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SOPHIA松岡充が語る2022年に復活した理由/不仲説はガセで武道館に込めた思いとは?

ロックバンド「SOPHIA」が9月23日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション 4時間スペシャル」に生出演し97年にリリースした、名曲「街」を25年ぶりに披露しSNSで話題となっています。

ちなみに「街」はSOPHIAがミュージックステーションに出演した時の一番最初の曲で、9年ぶりに5人が集まって楽器持って音出したの、このMステのリハーサルとのことでした。

今回SOPHIAが再結成した理由や不仲説、SOPHIAの復活ライブがなぜ武道館で行うのか調べてみました。

目次

SOPHIAが復活した理由は?

2013年に活動休止した理由とは?

 2013年8月12日に日本武道館でラストライブを行い、その後活動休止しています。

SOPHIAの活動休止理由は2013年に活動休止を発表する際に、オフィシャルサイトで以下のコメントを発表しています。

今一度これまでの活動、そしてこれからのアーティストとしての未来、支えてくれているファンの皆さんの存在、メンバー一人一人がSOPHIAとして表現すべき音楽を見つめ直す時間を持ちたいとの共通の想いから、この度の活動休止に至りました。

引用元:SOPHIA公式サイト

ただ、活動休止を発表したライブの場で「前に進んでたらまた絶対会えるよ」とファンとの再会を約束していたことから、前向きな活動休止だったと受け取れます。

活動休止後はメンバーの活動は

松岡、豊田、赤松は新バンド「MICHAEL」を結成。松岡は平行して役者としての活動も行っている。赤松は翌年にバンドを脱退するもサポートメンバーとしての活動は継続、他にもcuneの生熊耕治、Sadieの亜季と共にバンド「BLUEVINE」を結成し2018年から活動開始[7]。都は楽曲提供やライブサポートで活動、2010年に「Rayflower」を結成。黒柳は飲食店を経営。

SOPHIA (バンド) – Wikipedia

SOPHIAが復活した背景は?

松岡充さんが活動休止について、メンバーでキーボードの都啓一さんがガンになってから、SOPHIAがの活動が少しゆっくりになりつつ、メンバー全員が人生について考えるようになったと語っています。

それぞれの音楽や人生で人生向き合う時間を作るため、松岡充さんの中では2年間の充電期間を設けて再結成を考えていたようです。

それが、時間だけが過ぎていき、5年が過ぎ7年が経過した時にコロナになり時間だけが過ぎて行ったとのことでした。

松岡は活動休止について「メンバーでキーボードの都(啓一)ががんになって、少し活動のペースがスローになった。もう活動休止だったかな…。命に関わる病気にメンバーがなって、メンバーみんなが自分の人生を考え出したんですよね。物心ついた時からじゃないですけど、19年間ずっとSOPHIAしかやってこなかったので、それぞれの音楽や人生と向き合う時間をとろうよって。僕は2年ぐらいのつもりだったんですけど、あれよあれよと9年経っていた」と振り返った。

松岡充、9年ぶりSOPHIA復活の思いを明かす 「宙に浮いている感じがしていた」 – サンスポ (sanspo.com)

SOPHIAの不仲説はガセだった‼

もともとSOPHIAが活動休止をする時にメンバーに戻ると話をしていたそうです。

松岡充さんが、SOPHIAの旗を掲げ続ける意味で、MICHAELを立ち上げ、音楽活動を継続したには理由があったようです。

メンバーと「戻る」って話をしたから。それで、“じゃあ、俺は戻れるように変わっちゃいけないな”と思ったから、SOPHIAの旗を掲げ続ける意味で、MICHAELを立ち上げたんです。

【インタビュー】松岡充が語る、SOPHIA復活「僕が僕の人生を諦めたくない」 | BARKS

SOPHIA再結成の理由は松岡充さんから発信で結成についてメンバー全員に声を掛けていったとのことです。

松岡:一番は僕の人生を俯瞰でみたとき、“お前もう50歳だぜ? モヤモヤしてんじゃねぇよ。やりたかったらやれよ”っていうことを自分に対して思って。“誰に気ぃ遣ってんだ、誰のこと考えてんだ。関係ねぇよ。お前がやりたかったらやれよ”って自分で自分に突っ込んだ。それが決定打かな。だから、きっかけはSOPHIAのメンバーとかファンとかではなく、自分に自分が突っ込んだこと。“なにをやってんだ。やりたいことをやってこその人生だろう”と。そこを強く思いました。

【インタビュー】松岡充が語る、SOPHIA復活「僕が僕の人生を諦めたくない」 | BARKS

松岡充さんがギターのジルさん(豊田和貴)やキーボードの都啓一、ドラムの赤松芳朋さん、ベースの黒柳能生さんに再結成についてSOPHIA再結成について思いを打ち明け、メンバー全員が松岡充さんの思いに賛同したとのことです。

松岡:はい。僕から直接、個々に声をかけました。「もう我慢できない。待つのは嫌だから、俺はSOPHIA松岡充として詩うよ」って、今話したようなことを伝えて。まずMICHAELを一緒にやってたジル(豊田和貴 / G)と話をしたんです。そうしたら「俺もやりたい」って言うから「一緒にMICHAELにケリをつけよう」と。ジルの次に、各々で活動していた都とトモ(赤松芳朋 / Dr)にも声をかけたら、彼らも賛同してくれて。クロ(黒柳能生 / B)は一度音楽から離れてたから、最後に会ったんだけど、「やりたい」と賛同してくれました。

【インタビュー】松岡充が語る、SOPHIA復活「僕が僕の人生を諦めたくない」(2ページ目) | BARKS

復活ライブは武道館と決めていた

5人揃ってSOPHIAが再始動する場所に、日本武道館を選んだ理由には松岡充さんの強い思いがあったからです。

2013年に活動休止前のラストライブで武道館でファンに「戻ってくる」と約束したからと強い思いがありました。

もしかすると、松岡充さんの中では、再結成することや武道館で復活ライブをすることを最後挨拶で思い描いていたのではないでしょうか。

僕は9年前、武道館で「絶対戻ってくる」「帰ってくるね」ってみんなに約束したから、同じ武道館で「ただいま!」と言いたい。この場所に戻ってくることを目指して9年もかかったけど、「あのときの約束を果たしたよ」「帰ってきたよ」と言いたい。

【インタビュー】松岡充が語る、SOPHIA復活「僕が僕の人生を諦めたくない」(2ページ目) | BARKS

まとめ

今回、SOPHIAが復活した理由や不仲説について調べてみました。

50歳になっても変わらないパフォーマンスをするSOPHIAの今後の活動に注目していきたいですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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