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大正生まれの独居自立高齢者⁉波汐國芳wiki経歴・家族構成まとめ

11月19日午後5時前、福島市の市道で軽乗用車が歩道に突っ込み歩行者をはねたあと、車3台に衝突する事故があり、歩行者の女性がお亡くなりになる事故がおきました。

警察は、車を運転していた97歳の男を逮捕したと報じられています。

この運転していた97歳の男性は作家である波汐國芳氏ではないかとSNSで言われています。

今回は波汐國芳氏についてどのような人物なのか調べてみました。

目次

波汐國芳経歴まとめ

波汐國芳氏の経歴

出典先=Twitter
出典先=Twitter

波汐國芳氏の経歴について調べてみました。

1925年(大正14年)に福島県いわき市に生まれました。

1947年(昭和22年)の22歳の時に「潮音」に入社します。

受賞歴まとめ

2007年歌集『マグマの歌』で第34回日本歌人クラブ賞受賞
2009年福島文化功労賞受賞
2017年『警報』で詩歌文学館賞を受賞

また、東北電力で勤務されながら歌人として活動されていたようです。

17年には、福島原発事故などについてまとめた歌集「警鐘」で第32回詩歌文学館賞を受賞した。新聞のインタビューなどによれば、歌人活動のかたわら東北電力にも勤務していたようだ。

福島6人死傷暴走事故 97歳運転手は「著名な独居歌人」だった 近隣住民が見ていた「ヤバい車庫入れ」(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース

一九二五年いわき市生まれ。四七年『潮音』入社。四賀光子・太田青丘に師事。歌集『列島奴隷船』等十四冊。二〇〇七年、歌集『マグマの歌』で第三十四回日本歌人クラブ賞受賞。〇九年、福島県文化功労賞受賞。現代歌人協会会員。『潮音』選者。『白夜』選者。『翔』編集発行人

波汐國芳『警鐘』(2016年12月/角川文化振興財団) – 日本現代詩歌文学館 (shiikabun.jp)

波汐國芳氏が22歳で入社した『潮音』(ちょうおん)は日本の短歌結社誌で1915年(大正5年)に創刊され歴史があることが分かりました。

太田水穂が協力、後援してきた若山牧水発刊の『創作』(第二次)の行き詰まりから、水穂・牧水両系の連合体として刊行された[2]1916年(大正5年)の暮れに両者は袂を分かち、牧水は翌年『創作』を復活させる(第三次『創作』)[3]。潮音は水穂主宰のもとに存続。1920年(大正9年)からは水穂と同郷の岩波茂雄が経営する岩波書店が発売元となった。水穂死後は妻の四賀光子太田青丘(水穂の兄の子で、水穂・光子の養子)、太田絢子(青丘の後妻)が代表を受け継いできた[4]。現在の代表は木村雅子[5](青丘の実子)。

潮音 – Wikipedia

波汐國芳氏は97歳の独居老人?

出典先=Twitter

SNSでも原発の危機感をテーマとした歌人であり、2016年には歌集『警鐘』を出版。原発は危ういと思っているのに、97歳の老人が車を運転することに何の危険性も感じなかったのか。と疑問に思う声もあります。

実際に近隣住民からも運転は危ないと地域ではそのような声もあったようです。

「車庫入れを苦労しながら、何度も切り返してやっていましたから。本人は頭がハッキリしているつもりでも、見ていて危なっかしい。前はもっと大きな車だったんです。3、4カ月くらい前に、今の軽自動車に替えたばかりなんですよ」

「独りで暮らしていましたが、お元気そうでしたよ。ゴミ出しもいつも歩いて自分でされていました。ただ、『運転は危なっかしいね』とみんな不安げに見ていたんです」(近隣住民)。

福島6人死傷暴走事故 97歳運転手は「著名な独居歌人」だった 近隣住民が見ていた「ヤバい車庫入れ」(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース
出典先=Twitter

しかも、97歳の日常生活の動作であれば、視力や聴力の低下や咄嗟のハンドル操作やブレーキ操作、周囲の状況判断に必要な認知機能など、運転に必要な能力は低下していきます。

波汐國芳氏の奥様の頼子さんは3~4年前にお亡くなりになられているようです。

また、娘さんと息子がいるようで東京にお住まいとのことです。

ヘルパーのサービスや訪問リハビリのサービスを受けているということは波汐國芳氏は要介護認定を受けながら在宅での介護保険のサービスを受けれている可能性が高いと思われます。

3~4年前に妻を亡くしてからは、ずっと一人暮らしだった。 「ヘルパーさんが週に何度か家に来て、身の回りの世話をしています。どこか体が悪いのかリハビリ専門の方も出入りしていました。娘さんと息子さんがいますが東京に住んでいて、たまに帰ってくるくらいです

福島6人死傷暴走事故 97歳運転手は「著名な独居歌人」だった 近隣住民が見ていた「ヤバい車庫入れ」(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース

波汐國芳作品一覧まとめ

タイトル著作者等出版元刊行年月
警報波汐國芳 著Kadokawa
角川文化振興財団
2016.12
渚のピアノ波汐國芳 著いりの舎2014.3
姥貝の歌:歌集波汐國芳 著いりの舎2012.8
炎立つ道:歌集波汐國芳 著短歌新聞社2010.8
那須火山帯:波汐國芳歌集波汐國芳 著短歌新聞社2008.6
マグマの歌:波汐國芳歌集波汐國芳 著短歌研究社2006.6
水炎:波汐國芳歌集波汐國芳 著短歌研究社2004.6
落日の喝采:波汐國芳歌集波汐國芳 著雁書館2002.9
夕光の落首:波汐國芳歌集波汐国芳 著雁書館1995.10

まとめ

今回、波汐國芳氏の経歴について調べてみました。

今後、高齢化社会から超高齢者化社会になる日本です。

人口減少や過疎地域では、暮らす高齢の方の生活には、車がないと不便であることは間違いです。

高齢者の自動車免許の更新の在り方であったり地域の行政の対応などなにかしら対応対策や見直しが必要になってくることが必要になってくるのではないでしょうか。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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