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【推測】小林麻耶の病気は境界性パーソナリティー障害?

小林麻耶さんと國光吟さんはお二人で毎日数十件にも及び、ブログ発信に力を入れられ投稿をしています。

また妹の麻央さんの夫である市川海老蔵さんに対し複雑な思いがあり、YouTube動画で海老蔵さんの人間性について暴露されていました。

動画の小林麻耶さんは、激やせし表情を見ると頬がこけ目つきが変で時折感情的になり泣いたりしていて明らかにメンタルが崩壊しているようでした

ネットやSNS上では、麻耶さんの精神状態を心配する声が多く上がっているようです。

今回は小林麻耶さんは病んでしまっているのか、だとしたら病名は何なのか深堀りをしてみたいと思います。

〇この記事でわかること
・小林麻耶さんの行動や発言から推測する精神疾患
・SNSでの声
・YouTube動画やブログからの行動と言動でのまとめ

目次

動画、ブログからの行動と言動でのまとめ

動画での内容を要約すると下記のような内容でした。
・離婚を発表しなかった理由は海老蔵さんの助言があったから
・海老蔵さんのブログ「おかえり、」は自身の女性遊びをカモフラージュするため
・海老蔵さんのファンから誹謗中傷を受けたこと
・小林麻耶さんの結婚発表について(これを機に麗禾ちゃんと勸玄くんに会えなくなった)
・迷惑ならあなたもかけてる(海老蔵さんの暴力事件)
・小林麻央さんが亡くなった日について
・海老蔵は看病していなかったと主張

引用先:YouTube

〇小林麻耶さんの動画での様子とブログの更新などまとめみました。
・頬がこけ目が虚ろで表情が乏しい
YouTubeでの情緒不安定(急に泣いたり、笑ったり、怒ったり)
ブログを1日に50回以上更新しそのほとんどが市川海老蔵さんへの批判(親族)
妄想・捏造の可能性(海老蔵さんの言動が事実か不明・虚言の可能性もあり)
・亡くなった妹・小林麻央さんになりきり日記を書く(親族)
同情を引くような注目を集める行動
・ブログの内容でも感情の起伏が激しい

SNSでの反応

SNS上での反応を調べてみました。

出典先=Twitter
出典先=Twitter
出典先=Twitter

表情やしゃべり方など、精神疾患を心配される声があります。
疑われている精神疾患は統合失調症・うつ病・適応障害(双極性障害)があげられています。

また洗脳とも言われています。

4月に入ってから「愛」と「スピリチュアル」を謳う公式ブログを2日までに小林は41件、國光さんは91件を投稿されています。

海老蔵さんへの批判は終わったのかと思いきや、4月3日になって小林は再び「海老蔵ー!」と怒りを露わにされています。

気になる小林麻耶さんの行動や言動から読み取る精神疾患はこの病名ではと推測します。

予想される精神疾患は代理ミュンヒハウゼン症候群

〇ミュンヒハウゼン症候群
自分に目を向けさせるために虚偽の症状や病状を訴え、治療を求めて病院を渡り歩く精神疾患。アメリカ精神医学会のDSM(『精神障害の診断と統計の手引き』)や世界保健機関(WHO)の国際疾病分類ICD-10(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems, 10th edition)では、虚偽性障害に分類されている。「病院放浪者」の別称もある。
病名は『ミュンヒハウゼン症候群』(『ほら男爵の冒険』)の主人公にちなんでいるため、詐病(さびょう)(仮病)と間違えられやすいが、実際に病人としてみられ周囲の関心や同情を引くために、下痢や吐血などの身体症状を起こすまで薬物や毒物を服用あるいは注入する、手術痕(こん)を装うために自傷行為を繰り返す、などの点で区別できる。原因は、幼児期の虐待体験、病気や手術の体験、対人関係の問題、パーソナリティー障害などが考えられる。なお、自分の子供など近親者に同様の行為を行って病人に仕立て上げ、周囲の関心を引こうとする場合は代理ミュンヒハウゼン症候群という。

ミュンヒハウゼン症候群とは – コトバンク (kotobank.jp)

〇症状
一般的に虚偽性障害の中で身体的症状が優勢で、慢性的で重篤な症状のものをミュンヒハウゼン症候群と診断する。過去に心的外傷を負ったというような精神的な症状を訴えるケースも存在する。
患者は病気を創作もしくは既に罹患している病気をことさらに重症であるように誇張し、通院や入院を繰り返す。一つの病気の問題が解決したり、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると新たな病気を作り出す。重篤な患者と見せかけるために自傷行為や検査検体のすり替え、偽装工作などを繰り返し行うことがある。
患者は怪我や病気という口実を利用して周囲の人間関係を操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿をことさらにアピールする。また、病気そのものに関わる関わらないに関係なく独特の世界を作り上げるエピソードを創作する虚言壁を伴うことが多い。患者のエピソードによる病歴は多彩であり、多種多様な既往歴を話すことが多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧なことが多く、時期や内容も話す相手によって異なることが多い。
また、ミュンヒハウゼン症候群の患者には手術の繰り返しによって作られた独特な手術痕が見られたり、繰り返し同じ場所に対して自傷行為を行ったために残った褥瘡などが確認されることがある。

ミュンヒハウゼン症候群 – Wikipedia

〇詐病との関係性
似たような事象に詐病が存在するが、詐病とミュンヒハウゼン症候群の大きな違いはミュンヒハウゼン症候群が病気になることや、病気によって同情を引くといった精神的利益を目的としているため手術や検査といったリスクをいとわず、むしろ積極的に協力する点が大きな違いとして挙げられる。詐病の場合は、病気になることにより主として経済的利益の享受などを目的とするため大きなリスクを避ける傾向にある。

ミュンヒハウゼン症候群 – Wikipedia

自分に目を向けさせるために虚像する行動(YouTubeでの内容や1日に50以上のブログの投稿)
近親者つまり、市川海老蔵さんに焦点をあて周囲の関心を引く
独特の世界を作り上げるエピソードを創作する虚言壁を伴うことが多い
同情を引くといった精神的利益を目的(同情を引くことで動画再生数が上がることで収益が上がると推測)
医師ではないのでこの病名ですと診断はしていませんが4点からこの病名ではないかと推測します。

ミュンヒハウゼン症候群と似ている精神障害は?

ミュンヒハウゼン症候群と同じような症状がある精神疾患があります。

・詐病(さびょう)
詐病とは、虚偽またはおおげさに強調された身体的・心理的不調を意図的に装うことです。いわゆる「仮病」と、広義では同じです。兵役を逃れる、仕事を避ける、金銭的な補償を獲得する、犯罪の訴追を免れる、薬物を得るといった動機が背景に存在しています。このような明らかな意図があれば詐病の診断が示唆されます。詐病と仮病との違いは、詐病の方がより大きな利益を求めて虚偽な言動を行う点です。またミュンヒハウゼン症候群と詐病との違いは、虚偽をするその目的です。詐病は利益を得るために行っていますが、ミュンヒハウゼン症候群は人からの関心を得て精神的な満足感を感じたいために行っているという違いがあります。

ミュンヒハウゼン症候群とは?仮病とは違う、人からの関心を得たい病気って?【LITALICO発達ナビ】 (h-navi.jp)

・境界性パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害とは対人関係、自己像、および感情の不安定と、著しい衝動性を示す状態のことです。現実または想像の中で見捨てられることを避けようと、なりふりかまわない努力をします。例えば治療者が面接時間の終了を告げられたことに対して突然の絶望感を味わうことがあります。他にも自分にとって重要な人物がほんの2~3分遅れたり、約束を取り消さなくてはならなくなったりしたときにパニックや激怒することがあります。

ミュンヒハウゼン症候群とは?仮病とは違う、人からの関心を得たい病気って?【LITALICO発達ナビ】 (h-navi.jp)

まとめ

小林麻耶さんの行動から推測した病気について記載しましたが、小林麻耶さんの体調が心配です。

精神状態については以前から心配されていましたが、市川海老蔵さんに対する暴露動画の様子やブログの更新回数など見ると非常に心配です。

まずはゆっくり休養をして元の元気な小林麻耶さんに戻って欲しいと願っています。

本日も最後まで読んでいただき有難うございました。

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この記事を書いた人

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