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【茨城・行方】消防団員全22人退団トラブル|村八分やブラックでオワコンとの声も

茨城県行方市消防団の「玉造支団第5分団第2部」(通称・羽生消防団)に所属していた消防団員22人全員が退団していたことが、11月12日に報じられています。

退団の原因は、消防操法大会の競技順を巡るトラブルがあったようで、現在は羽生消防団員は1人もおらず、担当地区で出動が必要になった場合は周辺の消防団がカバーする状態だそうです。

今回はこの茨城県行方市消防団員22人全員退団の内容や世間の反応について調べてみました。

目次

退団の原因は、消防操法大会の競技順を巡るトラブル

9月24日に予定していた市消防団の操作競技大会で当初抽選で5番目であったにもかかわらず、27番目に入れ替わったことが原因で羽生消防団側は、この対応に反発しています。

分団長や市の担当職員らが謝罪に赴いたものの、7月20日に全員分の退団届を提出した。

トラブルの原因は、9月24日に予定していた市消防団の操法競技大会。可搬ポンプとホースを使い、送水のタイムや規律などを競う。大会は抽選で競技順を決めるが、羽生消防団は6月の抽選で5番目となったにもかかわらず、その後、27番目の消防団と順番が入れ替わっていた。結局、操法大会は新型コロナウイルスの影響で中止となった。

消防団員全22人退団 茨城・行方の羽生地区 操法大会順番変更に反発 防災力低下の懸念も(茨城新聞クロスアイ) – Yahoo!ニュース

順番が変更した理由は「5月の新人訓練があった際に羽生消防団が穴の開いたホースで参加していた」ことが原因で注意喚起と指導の意味合いで行ったと言われています。

順番変更の理由について、市消防団の阿部浩幸団長は「5月の新人訓練があった際、羽生消防団が穴の開いたホースで参加していた。(変更は)注意喚起・指導の意味合いだったと理解している」と説明する。

消防団員全22人退団 茨城・行方の羽生地区 操法大会順番変更に反発 防災力低下の懸念も(茨城新聞クロスアイ) – Yahoo!ニュース

行方市などはその後も約3カ月にわたり、謝罪や慰留をしたが、最終的に10月17日付で退団届を受理した結果になったようです。

退団しようとした理由は?

退団届を出した理由は分団長より上の立場の人に説明を求めた結果、消防団はボランティア活動であり、お仕事をしながら家族や自分の時間を犠牲にして地域活動してきたにもかかわらず、満足できる説明や謝罪が無かったと言われています。

双方に行き違いがあるようです。

退団届を提出した理由について元団員らは、分団長より上の立場の人に説明を求めようとした結果、「これ以外の方法がなかった。苦渋の決断だった」と振り返る。「われわれと向き合ってほしかった。最後まで満足できる謝罪も説明もなかった」と話し、「家族や自分の時間を犠牲にして地域貢献のため活動してきた。間違いを間違いと言えない環境は疑問。何も結果が出ないまま、退団届が受理されてしまったことは非常に残念」と語った。

消防団員全22人退団 茨城・行方の羽生地区 操法大会順番変更に反発 防災力低下の懸念も(茨城新聞クロスアイ) – Yahoo!ニュース

ブラック過ぎた消防団⁉村八分・無意味・オワコンでは?

このニュースで世間の反応を調べてみました。

消防団員にならないと村八分や仕事で地元火災に駆けつけれないと不参費の徴収などボランティアの一環であるにも関わらず強制的な風土にあるようです。

退団するのであれば、代打を探さないと退団が認められないなど…

内情がブラック過ぎるのではないでしょうか。

夫が過去消防団員でした。団員にならないと村八分。仕事で地元火災に駆けつけられないと不参費が徴収。何かにつけて飲み会等が多い。打ち上げでの風俗店利用の強要、操法大会近いとOBが竹刀持って仁王立ち。年俸は貰えず分団費に。 色々重なり私が分団長に意見をしたら、消防とは家庭を犠牲にするものだと言われ、夫に転勤願い出すように言い引越し退団しました。 最初は退団するなら代打を探せ。でないと退団は認めないと言われましたが無視。 田舎の閉鎖的なところはまだまだこんな消防団たくさんあります。

消防団員全22人退団 茨城・行方の羽生地区 操法大会順番変更に反発 防災力低下の懸念も(茨城新聞クロスアイ)のコメント一覧 – Yahoo!ニュース

少子高齢化や人口減少やライフスタイル変化により消防団のなり手も減ることが懸念されています。

現在の時代の在り方にシフトチェンジした方が良いのではという声もあります。

操法大会の必要性なども考えた方が良いのかもしれませんね。

消防団は消防士ではない。でも、火災が発生したら、災害が発生したら、消防士よりも先に現場に到着するでしょう。 でも、無給です。 私の家族も消防団員でした。操法大会のための練習で消防署員に怒鳴られて、査察のために消防車のネジ一本までピカピカに磨いて、ストレス満載。 操法大会はなんのため?北朝鮮のように足を揃えて歩くのはなんのため? 人口減少、高齢化、今の日本の課題です。消防士のなり手も減るでしょう。ますます消防団に頼らなければならないことが増えるでしょう。しかし、今の体制では消防団に入ってもいいと、誰が思うでしょうか。本人が良くても、それを支える家族が止めます。家族の負担や不満も大きいです。 令和の時代の消防団の在り方を、行政は考えて下さい。

消防団員全22人退団 茨城・行方の羽生地区 操法大会順番変更に反発 防災力低下の懸念も(茨城新聞クロスアイ)のコメント一覧 – Yahoo!ニュース

まとめ

茨城県行方市の消防団員22人全員が退団した内容について調べてみました。

双方に行き違いがあったようですが、消防団の活動について見直す必要があることがようですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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