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【井川意高・舛添要一】ワールドカップサッカーゴミ拾いツイートで賛否両論

大王製紙元会長の井川意高氏と前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏がTwitterでサッカーワールドカップ・カタール大会で日本のサポーターがスタジアムのごみを片付けて国際サッカー連盟(FIFA)や現地ボランティアに感謝されるなど世界から称賛されたことに異議を唱えたことが話題となっています。

今回は、井川意高氏と舛添要一氏のツイート内容について調べてみました。

目次

井川意高氏のツイート内容と意図とは?

サポーターのごみ拾いについては「海外で高く評価されている」などとし、日本国内でも話題になっています。

またサポーターだけでなく、サッカー日本代表のロッカールームの使用後の対応にも海外のファンから賞賛の声があがっているようです。

また、シンガポールのニュースサイト「マザーシップ」公式ツイッターは、「日本がドイツに2-1の歴史的勝利の後、ロッカールームを清掃」と記して折り鶴とメッセージの画像を公開。海外ファンからは「Wow”Syukron”(ありがとう)と折り紙だ。これ以上何を求められる?」「真の一流だ。今大会で勝ち上がって欲しい」「日本代表は普通じゃないよ」「チャンピオンだ!」と脱帽した様子の声が上がっていた。

日本代表がロッカーに残した置手紙 海外称賛「真の一流だ」「日本は普通じゃないよ」(THE ANSWER) – Yahoo!ニュース

これに対して、井川意高氏のツイートが話題になっていました。

出典先=Twitter
出典先=Twitter

井川氏は、ゴミ拾いを褒められて喜ぶことについて批判をしています。

井川氏のツイートの意味をひも解くと『基本的に外国の方が他国の人を褒めるのは本心でない』ことや『内心揶揄しながら相手が舞い上がればとくすると思って褒めている』と持論を展開しています。

井川氏は「そもそも海外で評価されてるということを喜ぶ奴隷根性が嫌いだわ」として、「基本的に外国人が他国人を褒めるのは本心ではない 内心揶揄しながら相手が舞い上がれば得すると思って褒めてるんだよ」と持論を展開している。

「ゴミ拾い褒められて喜ぶ奴隷根性」 W杯日本代表&サポの清掃、大王製紙元会長がブチギレ批判「気持ち悪い」(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

井川意高氏と言えば、日本国外のカジノを好んでマカオやラスベガスを度々訪れ、ラスベガスのホテルのショーでVIPが用意されるほどの上客であったこともあり、海外の方とも交流があるからこそ、このように持論を展開されたのではないでしょうか。

舛添要一氏ツイート内容と意図とは?

舛添要一氏も日本のサポーターがスタジアムのゴミを片付けて国際サッカー連盟(FIFA)や現地ボランティアに感謝されるなど世界から称賛されたことに異議を唱えています。

出典先=Twitter

舛添要一氏も日本サポーターが清掃をすることで、清掃を業にしている人が失業することを懸念し必ずしも良いとは言えないことや文化や社会構成や価値観の違いに注意し日本の文化や価値観が世界視野で考えると正しいとは限らないことを示しています。

SNSでの反応は?

SNSでも賛否両論のコメントがみられています。

出典先=Twitter
出典先=Twitter
出典先=Twitter
出典先=Twitter
出典先=Twitter

実際にこのワールドカップの清掃員はボランティアの方が行っているようです。

井川意高氏と舛添要一氏も『日本の美徳』が海外の方すると文化や価値観に違いがあると説いたのではないでしょうか。

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