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チャイニーズドラゴン元リーダーの出所祝いは誰?怒羅権の結成や由来とは‼

2022年10月16日、池袋にある「サンシャイン60」のフランス料理店で100人規模の乱闘が発生しました。

報道によると、この100人は準暴力団「怒羅権」(チャイニーズドラゴン)のメンバーで、元リーダーの出所祝いの時に乱闘騒動が起きたようです。

今回は、元リーダーで誰の出所祝いだったのかや、チャイニーズドラゴンの結成や由来について調べてみました。

目次

チャイニーズドラゴン元リーダーの出所祝いは誰?

チャイニーズドラゴンの元リーダーは誰か調べてみました。

捜査関係者への取材で団体客は、準暴力団「チャイニーズドラゴン」のメンバーで今年8月に刑務所から出所した幹部を祝っていたことが分かりました。

出典先=Twitter

馬場義明氏の出所祝いではないかと言われているようです。

怒羅権の事件を調べてみると、2011年12月14日に六本木にあるキャバクラ「CALLA」において、馬場義明氏が首謀者となった暴行事件がありました。

この事件は山口組系幹部を含む4人が約20人の「住吉会系義勇会」メンバーに襲撃を受けた事件の報復で、襲撃を受けた4人のうち1人は脳挫のため日本赤十字病院の集中治療室に運ばれ一命を取り止め、その他3人は全治2週間から2ヶ月の重軽傷いました。

2012年12月、元リーダーで住吉会系組員の男が、先立つ2011年12月、東京六本木の飲食店内で山口組系の組幹部(落合金町連合[43])や元組員らに集団暴行を加えた事件で、その主犯格として関東連合元メンバーら3名とともに逮捕された。

怒羅権 – Wikipedia

2017年と2018年と拳銃所持で逮捕されます。

出典先=YouTube

2017年7月、元リーダーの男が、拳銃2丁などを隠し持っていたとして警視庁に逮捕された。

怒羅権 – Wikipedia

もしくは、馬場義明氏以外にもチャイニーズドラゴンの元リーダーがいるので、分かり次第記載していきたいと思います。

出典先=YouTube

チャイニーズドラゴンとは?

チャイニーズドラゴンのドラゴンの由来は?

怒羅権は、日本の首都圏を拠点とする中国残留孤児の2世らを中心としたグループで、2011年から警視庁は怒羅権をチャイニーズドラゴンと表記するようにしています。

これは暴走族集団としての怒羅権の活動が広範化していることを踏まえ、総合的犯罪集団としての位置付けを意識したものと考えられる。2013年には準暴力団の認定を受けています。

怒羅権はなぜ結成した?

1988年頃にに中国残留孤児帰国者の一時入所施設「常盤寮」があった東京都江戸川区葛西で結成されました。

創設期メンバーの汪楠氏によれば、日本語が十分に話せないために学校でいじめに遭っていたようです。

後に怒羅権を結成する残留孤児2世らは、残留孤児2世を受け入れる限られた高校に通っており、やはり日本人から凄絶ないじめを受けていた者もいたようです。

いじめや差別に対抗するために同じような境遇の残留孤児2世ら12人が怒羅権を結成します。

また、怒羅権を名乗る由来は、当初は竜は中国を意味しドラゴンと名乗っていました。

「怒」は日本人からのいじめに対する怒りで、「羅」は強敵を倒す「羅漢」、「権」は自分たちの「権利」を表しています。

カタカナでドラゴンと名乗っていましたが、日本語が出来ずによく間違えていたため、漢字を当て字にして「怒羅権」としたそうです。

ドラゴン、すなわち竜は中国を、『怒』は日本人からのいじめに対する「怒り」を、『羅』は強敵を倒す「羅漢」を、『権』は、自分たちの「権利」をそれぞれ表している。ただし、汪楠によれば最初はカタカナで「ドラゴン」と名乗っていたのが、日本語が出来ずによく間違えたために漢字を当てて「怒羅権」としたという

怒羅権 – Wikipedia

まとめ

今回は、元リーダーで誰の出所祝いだったのかや、チャイニーズドラゴンの結成や由来について調べてみました。

元リーダーが馬場義明氏の他にも多くいるため、分かり次第、記載をしていきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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