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2022年ドラフト候補・谷井一郎のクセが強い投球フォームと天性の豪速球と能力とは?

首都大学リーグ2部に所属する明星大学の谷井一郎投手がネットニュースに話題になっていました。

谷井一郎投手は2022年のドラフト候補で最速159キロを誇る右腕で見るものを魅了する豪快な投球フォームで売りとのことです。

今回、谷井一郎投手の豪快なフォームや能力について調べてみました。

目次

メジャーリーガー4投手の“いいとこ取り”のフォーム

谷井一郎の独特な投球フォームについて調べてみました。

出典先=Twitter
引用先=YouTube

 

大学入学後の急激に成長したようで、球速を上げる為、投球フォームを研究した結果現在の投球フォームになったとのことです。

高校3年時は147キロだった球速が大学3年の秋には159キロを計測するまでに成長しています。

明星大学の浜井澒丈監督は「バッターに対して威圧感を与えるボールを投げる。速いだけでなく芯に当たってもボールを前に飛ばさない球威や伸びもある」と評価しています。

ピッチングを見てもダイナミックなフォームに豪速球を投げられる打者としては脅威ですし、内角を攻められて外角低めに投げられたら打者は手が出ないのではないでしょうか。

独特の投球フォームである谷井一郎投手です。

参考にした投手はメジャーで100マイルを超える偉大な投手4名のフォームを参考にしているようです。

足の挙げ方 ノーランライアン投手(メジャー最多5714奪三振)
骨盤を二塁方向に捻じる ジョシュ・ヘイダー(2020年セーブ王)
ボールを放すトップの位置 タイラー・グラスノー(160キロの剛腕)
胸の使い方 チャップマン(人類最速男)

足を大きく跳ね上げるのはメジャー最多5714奪三振を誇るノーラン・ライアン。骨盤を二塁方向に捻じるのは2020年のセーブ王、ジョシュ・ヘイダー(パドレス)。ボールを放すトップの位置は最速160キロの剛腕、タイラー・グラスノー(レイズ)。そして胸の使い方は人類最速男、ヤンキースのチャップマン。

名前は“イチロー”から 最速159キロ右腕・谷井一郎、メジャー4投手の“いいとこ取り”で一躍ドラフト候補へ!(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

谷井一郎投手の能力とは?

ストレートの最速は159km/hです。

球種はストレート、2種類のカーブ、カットボール、フォークがあります。

ノビの力強い剛速球であることとダイナミックフォームは魅力的です。

しかし、課題は制球難ではないでしょうか。

動画を見るところ抜け球や逆球が非常に多く、制球力に難有りというところではないでしょうか。

だが、やはり目立つのは豪速球以上に制球力の悪さ。春の入替戦で起用された際にはバックネットにそのままボールが直撃することや右打者の後ろを通るボールもあったほど。しかし、それでも明星大首脳陣は、谷井の個性を消さない選択をした。

豪快すぎるフォームに巨人らが熱視線? 意見が分かれる最速159キロ右腕の指名はあるか「あの球速は天性。コントロールさえ直せれば」(Number Web) – Yahoo!ニュース

また、ランナーが出た時のセットポジションでの投球にも球速に影響が出てくるので、まだまだ粗削りではありますが、磨けば光るダイヤの原石であることは間違いでしょう。

スカウトの反応と評価とは?

谷井一郎投手のダイナミックなフォームから繰り出される豪速球は魅力的です。

球速は天性のものと評価されています。

制球に難がある為、紅白戦で怪我をさせてしまったことを予測する声もあるようです。

コントロールが安定すれば、ドラフトでの指名は間違いないでしょう。

もしかすると豪速球という一芸に秀でているため、育成枠での指名の可能性も高いのではないでしょうか。

プロ志望届も既に提出済。浜井監督も「ブルペンではしっかりしてきているので、軸さえしっかりすれば暴れないようになると思います。あの球速はやっぱり魅力ですから、どこかの球団に育成選手でもと思っています」と期待をかける。  現状、スカウトの反応はさまざまだ。 「独立リーグで年間通してある程度成績を残してからでないと……」「キャンプの紅白戦でいきなり味方に当てて怪我でもさせしまったら……」と不安を拭いきれない声もある一方で、「あの球速は天性のもの。コントロールは直せると上層部が判断したら指名に踏みきる球団はあるだろう」と予想する向きもある。実際に、巨人など一部球団が熱心に視察を続けており、調査書は複数球団から届いているという。

まとめ

今回、谷井一郎投手の投球フォームや能力について調べてみました。

ダイナミックな投球フォームに豪速球が魅力的な谷井一郎投手でした。

ドラフトで指名されたら話題になることは間違いでしょう。

今後の動向と活躍に期待したいですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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